キャッシングを利用する際の注意点:グレーゾーン金利

簡単な手続きと実際に融資がされるまでの時間の短さが魅力のキャッシングですが、その金利に関して注意を払っているという人は少ないのではないでしょうか。
キャッシングはまるで自分のお金を引き出すような感覚で現金を手にすることができますが、そのお金はあくまでも借りたお金であり、それを返済する際には元金に加えて利息を支払わなくてはなりません。元金に掛かる利息については業者ごとの所定の金利が掛けられて計算されることになりますが、この金利は利息制限法という法律によってその上限が定められています。本来であれば業者側は利息制限法で定められている範囲内で金利を設定しなくてはならないのですが、一部の業者では法律で認められている以上の金利を請求する場合があります。
利用者にお金を貸し出す際の金利の取り決めとして利息制限法の他に、もうひとつ出資法という法律があるためです。利息制限法に違反をしたとしても業者側に刑事罰が科せられるわけではありません。そのため、出資法で認められている上限ギリギリの金利を設定する業者が少なからずいるのです。このように利息制限法以上、出資法未満の金利のことをグレーゾーン金利と呼ぶのです。
グレーゾーン金利は過払い金が発生する原因となるので、キャッシングを利用する際の注意点として金利が適正なものであるのかを確認する必要があるのです。
主婦でも借りれるキャッシングについての専門サイト!主婦でも借りれるキャッシングSC17※旦那にバレずに申込み!をcheck